【年収1500万円で採用した実績は?】政府「採用した実績というのはございません」古川大臣「今の水準では高度人材を取れないのは当たり前」チームみらい・安野貴博【参院デジタル特 10/28】
2026年10月28日の参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会から、チームみらいの安野貴博議員が、AIによるサイバー攻撃への備えと、国のサイバー人材の報酬についての質疑をまとめました。
▼チャプター
0:00 見どころ
0:40 解説
1:13 ① 年1回の脆弱性点検「リスクに応じた措置を」
4:36 ② 民間企業の脆弱性対策「お助け隊」と新しい評価制度
7:08 ③ 専門家が協力を見送る理由「報酬の水準」が約半数
9:49 ④ 年収1500万円以上の採用「実績はございません」
12:21 感想
安野議員は、AIの攻撃能力が数か月ごとに上がる中で、年1回程度の脆弱性点検では追いつかないと指摘しました。
民間企業の対策について経済産業省は、中小企業向けの「サイバーセキュリティお助け隊サービス」の利用が1万件を超えたことや、来年始まるSCS評価制度で早期の脆弱性対応を求めることを説明しました。
人材については、民間の相場が最低でも年収1500万円程度という声を示し、その水準での採用実績を尋ねると、政府は過去10年ほどで「採用した実績というのはございません」と答弁。
▼登場する方
安野貴博(チームみらい)/古川俊治(デジタル大臣)/内閣官房 内閣審議官(国家サイバー統括室)/経済産業省 大臣官房審議官
【出典】
参議院インターネット審議中継(2026年10月28日)
デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会:https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv...
【引用について】
本動画は、公開されている国会審議の映像を、出典を明記し編集して紹介しています。
字幕は音声認識をもとに読みやすく整えたものです。正確な発言は公式の映像・会議録をご確認ください。
質問や答弁の一部を省略している箇所がありますが、発言の趣旨は変えていません。
解説・ひと言コメントはチャンネルによるもので、発言者の発言ではありません。
【使用素材】
音声:VOICEVOX:小夜/SAYO
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