〈ブラッサム〉第7週「あばく、書く」11月9日~13日の物語|珠の才能が開花!保との夫婦関係にすれ違い
札幌で穏やかな暮らしを送っていた珠と保。
家を買い、いつか子どもを育てたい――。
そんな二人が思い描いていた未来は、思いがけない出来事をきっかけに変わり始めます。
悲しみの中で再び小説を書き始めた珠。
新聞の懸賞小説で見事一等を獲得し、眠っていた才能が花開いていきます。
さらに、渾身の二作目『墓を発く』を東京の編集長・黒崎大三郎に送りますが、待てど暮らせど返事は届きません。
ついに珠は、直接確かめるため東京へ!
そこで待っていたのは、想像もしなかった驚きの展開でした。
一方、札幌での幸せな家庭を願う保と、作家への夢が膨らんでいく珠。
互いを大切に思いながらも、二人の心には少しずつすれ違いが生まれていきます。
そして保のもとに届いた、珠からの突然の電報。
「コレカラ イワクニヘ イク」
珠はなぜ、札幌に戻らず故郷へ向かったのでしょうか?
今回の動画では、第7週「あばく、書く」の11月9日(月)~13日(金)の物語を詳しくご紹介!
さらに後半では、主人公・珠のモデルとなった作家・宇野千代さんの実体験も解説。
小説の懸賞当選、名編集長・滝田樗陰さんとの出会い、そして尾崎士郎さんとの意外な接点とは?
ドラマと史実を照らし合わせながら、珠の人生が大きく動き出す第7週をお楽しみください。
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