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【航空無線】離陸許可のあとに「止まれ」伊丹空港で滑走をやめた日本航空、管制官と日本語で相談(日本語字幕)

見える航空管制153,956回視聴投稿日: 2026/10/22
2026年10月13日、大阪国際空港(伊丹)で、那覇行きの日本航空2087便(エアバスA350-900)が離陸の滑走を始めた直後、管制官から「直ちに停止」と指示されて離陸を中止しました。後ろから降りてきた日本航空121便はゴーアラウンド。実際の管制交信と日本語字幕で再現しました。 2026年10月13日(日本時間)15時34分ごろ、伊丹空港の滑走路32LのW2から離陸の許可を受けた日本航空2087便(那覇行き、エアバスA350-900、JA15XJ)は、滑走路に並んで風を確かめたあと、15時35分41秒に滑走を始めました。このとき、後ろからは羽田発の日本航空121便(ボーイング787-8)が32Lに進入していました。15時35分52秒ごろ、管制官が「Stop immediately(直ちに停止)」と指示し、2087便は約33ノット(時速約60km)で止まります。121便にはゴーアラウンドが指示されました。 そのあとの相談は日本語で行われています。2087便はブレーキの冷却(クーリング)を確かめながら滑走路を出て、もう一度出発の準備をし、16時00分にW1から改めて離陸しました。121便は大きく回って15時47分に着陸しています。 日本の管制では、決まった指示と復唱は英語、いつもと違う相談は日本語で話すことがあります。字幕の話者の札に「日本語」と出した交信は、日本語の原文を表示しています(読み切れる長さにするため、言いよどみなどを省いた所があります)。 ■チャプター 0:00 ① 伊丹空港、出発の準備 1:11 ② 到着機が5マイルで離陸許可 2:44 ③ 「直ちに停止」 2:58 ④ 日本語での相談 4:52 ⑤ 滑走路を出て、出発し直し 7:59 ⑥ 準備に時間がかかる 10:41 ⑦ 2回目の離陸 12:12 ⑧ この便のその後 ■この動画の作り方 ・実際の航空管制の交信音声に、日本語字幕(英語の原文つき。日本語の交信は日本語の原文)を付けています。 ・機体の動きは、航空機が発信している位置情報のデータから位置・高度・速度を取り出し、交信の時刻に合わせて地図の上に描いています。 ・交信に出てくるほかの機体と、周りを飛んでいた機体(灰色)も、同じ位置情報のデータから描いています。 ・地図は公開されている地図データから作り、空港は滑走路・誘導路・停止位置まで描き起こしています。 ・機体・航空会社・空港・航空用語は、動画の中の解説ウィンドウで紹介しています。 ・映像は1本ずつ確認しながら編集しています。 ■出典・クレジット ・日本航空のロゴ(紹介のための引用) ・紹介ウィンドウ・サムネイルの写真(Wikimedia Commons)  エアバスA350-900(JA15XJ):S5A-0043(CC BY 4.0)  大阪国際空港:z tanuki(CC BY 3.0)  エアバスA350-900(JA15XJ、滑走中):SuFlyer(CC0)  ボーイング787-8(同型機 JA824J):lasta29(CC BY 2.0) ・終了画面の BGM:"Wholesome" Kevin MacLeod (incompetech.com) Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 License #航空無線 #管制交信 #日本語字幕

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