天才ニコラ・テスラが残していた飛行体の研究と米海軍のUFO目撃記録の関係...テスラは正しかったのか?【ミステリー・都市伝説】
正体そのものより,テスラの資料を次に誰が読んだかのほうが面白い回になりました.
このチャンネルは,歴史学・考古学・地質学などの最新の研究や学説も手がかりに,世界に残された謎を視聴者の皆さんと一緒に紐解いていくというコンセプトで運営しております.
ぜひ,みなさんの謎に対する仮説や意見もコメントでお聞かせください.
■この動画でわかること
・2004年にアメリカ海軍のパイロットが,カリフォルニア沖で翼の見えない白い物体を報告していること
・その場にいたのが二機の戦闘機に乗った四人だったこと
・よく使われる赤外線映像が,そのパイロットの接近とは別の場面で撮られたものだったこと
・テスラが1919年の雑誌に,翼もプロペラも持たない飛行機械の構想を書いていたこと
・その原文には,反作用によって支えられて進む,という説明が付いていたこと
・テスラが1898年に,離れた場所から船を操る特許,第613809号を取っていたこと
・その船の動力が船内の蓄電池で,合図を送ることと電力を送ることは別だったこと
・テスラの遺品を管理したのが外国人の財産を扱う政府の部局で,名前のエイリアンは外国人の意味だったこと
・FBIが,テスラの遺品を捜索しておらず研究資料も持っていなかったと公式に説明していること
・1943年の資料調査に,海軍の情報部門の人物が参加していたこと
・調査したMITの電気工学者ジョン・トランプが,軍が使える重要な技術は見当たらないと報告していたこと
・その調査が,ホテルの地下に十年置かれたトランクの中までは及んでいなかったこと
・テスラの遺稿がセルビアの博物館に保存され,ユネスコの世界の記憶に登録されていること
・2018年に米海軍名義で,慣性質量を減らす装置を使う飛行体の特許が成立していること
・海軍の研究部門が,その効果を約三年,約50万8千ドルかけて実験していたこと
・人工重力があっても,急旋回でかかる力から体を守れるとは限らないこと
・CIAとロッキードが,音速の三倍で高度約27キロを飛ぶ偵察機A-12を秘密裏に開発していたこと
・2025年にDARPAが,8.6キロ離れた場所へレーザーで800ワットを超える電力を30秒送っていること
■参考文献
①Fravor, D. (2023). Statement for the House Oversight Committee. 2023年7月26日公聴会提出資料.
②Tesla, N. (1919). My Inventions, VI: The Art of Telautomatics. Electrical Experimenter. Wikisource収録本文.
③Tesla, N. (1898). Method of and Apparatus for Controlling Mechanism of Moving Vessels or Vehicles. US613809A.
④PBS. (n.d.). Tesla: Master of Lightning — Remote Control.
⑤FBI. (2008). FBI 100: Top 10 Myths. テスラの遺品と外国人財産管理局についての公式説明.
⑥FBI Vault. (2026年9月閲覧). Nikola Tesla. 公開記録の索引.
⑦Trump, J. G. (1943). Letter to Walter Gorsuch, January 30, 1943. 公開記録転載,Tesla Universe pp.174–175.
⑧Trump, J. G. (1943). 同報告書の続頁. Tesla Universe p.175.
⑨Abstracts of Dr. Nikola Tesla's Writings Retained as Exhibits for the Alien Property Custodian. (1943). 調査目的・参加者の記録転載. Tesla Universe p.176.
⑩Nikola Tesla Museum. (2026年9月閲覧). Archive.
⑪UNESCO. (2026年9月閲覧). Nikola Tesla's Archive. Memory of the World, registration 2003.
⑫Pais, S. C. (2018). Craft Using an Inertial Mass Reduction Device. US10144532B2. Assignee: US Department of Navy.
⑬Boulay, T., NAWCAD広報責任者. (2021). The War Zoneへの実験結果に関する回答. Tingley, B., The Navy Finally Speaks Up About Its Bizarre 'UFO Patent' Experiments, February 1, 2021所収.
⑭CIA. (2026年9月閲覧). A-12 Oxcart.
⑮DARPA. (2025). DARPA Program Sets Distance Record for Power Beaming.
⑯DARPA. (2026年9月閲覧). POWER: Persistent Optical Wireless Energy Relay.
⑰U.S. Department of Energy. (2014). The War of the Currents: AC vs. DC Power.
⑱U.S. Energy Information Administration. (2026年9月閲覧). Energy Kids: Nikola Tesla.
■チャプター
0:00 OP
0:45 第1章 あの白い飛行体を人間が作ったとしたら
3:27 第2章 テスラ本人が書いた翼のない機械
7:10 第3章 操縦者を機械の外へ出した
10:01 第4章 資料の調査に海軍がいた
12:20 第5章 価値がないと判断された研究
14:59 第6章 米海軍名義の飛行体
18:18 第7章 急旋回で守らなければならないもの
20:55 第8章 実験は行われていた
23:34 第9章 空を飛ぶ人にも知らされない開発
26:22 第10章 テスラの未来が実験場に現れる
29:29 第11章 テスラの研究を次に読んだのは誰か
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