【能代工業】73得点・3P21本!伝説のスコアラー新井靖明、その驚異的な得点力の秘密とは?
2001年、熊本インターハイ。
能代工業のエース、背番号7・新井靖明が残した衝撃の記録。
1試合73得点、スリーポイント21本成功。
当時の高校バスケを知る人なら、忘れられない驚異的なシュートショー。
しかし、今回あらためて21本すべての成功シーンを分析すると、さらに驚くべき数字が見えてきました。
なんと、21本のスリーポイントを決めるまでに使ったドリブルは、わずか5回。
そして、18本がノードリブル。
ボールを受ける前の準備、シュートチャンスの作り方、キャッチからシュートへの速さ。
記録だけでは見えてこない、新井靖明の得点技術に迫ります。
さらに、NBAの1試合最多3ポイント成功記録との比較や、21本すべての成功シーンを振り返る独自分析も収録。
25年前の高校バスケから、今の選手たちも学べることがある。
ぜひ最後までご覧ください。
【試合情報】
2001年 全国高校総体(熊本インターハイ)
能代工業 vs 八千代高校
新井靖明(能代工業・背番号7)
・73得点
・3P成功:21本
・2P得点:8点
・FT得点:2点
【映像独自分析】
・3P成功21本に対する総ドリブル数:5回
・ノードリブル成功:18本
・1ドリブル成功:1本
・2ドリブル成功:2本
※ドリブル数は、成功した3Pシュートの直前の動きを映像から独自に集計したものです。
※NBAとの記録比較は参考情報であり、競技レベルや3Pラインの距離などの条件は異なります。
【関連動画】
1998年 能代工業・伝説の公開練習
動画の最後にある終了画面からご覧ください。
あなたは、新井靖明のシュート技術をどう感じましたか?
ぜひコメントで教えてください。
制作・編集・独自分析:レトロバスケ動画
#能代工業 #高校バスケ #新井靖明
00:00 伝説のシュートショー
04:14 後半戦へ
06:10 21本のスリーポイントを再検証
08:14 驚きのドリブル数
08:23 NBA記録との比較
09:10 高校バスケの伝説
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