70歳年金暮らし 家を売ってURに住んでみて知った、想像と違った7つの現実
40年住んだ一戸建てを売って、駅の近くのUR賃貸の2DKへ移った両親。引っ越して1か月、母は窓から元の家のほうを見て「売らなきゃよかったのかしら」とつぶやきました。貯金の減り方は毎月4万円から12万円に。でも7年たった今、母はまったく別のことを言います。普通の賃貸で断られたこと、40年の荷物、毎月の赤字、団地の輪、壊れた給湯器、家賃の見直し、そしてお金が先に尽きるのはどちらか。住んでみて分かった7つの現実を、公的な統計とURの公式の資料で確かめました。
0:00 窓から元の家を見る母
0:32 なぜ家を売ったのか
3:17 現実1 部屋は借りられる?
6:07 現実2 40年の荷物
7:58 現実3 毎月の赤字
9:59 現実4 団地の輪
11:39 現実5 壊れたら
12:53 現実6 家賃はずっと同じ?
14:26 現実7 先に尽きるのは
17:22 正しかった所・危なかった所
19:59 自分の家で確かめる
※ 数字は公的な統計・資料にもとづく試算で、特定の住まいや金融商品を勧めるものではありません。
出典:UR都市機構 UR賃貸住宅とは・お申込み資格・修繕負担区分の見直し(2018年12月)・継続家賃改定/総務省 家計調査2025/アットホーム 戸建て修繕費調査2026/国土交通省 家賃債務保証業者・管理会社への調査(令和3年度)/厚生労働省 簡易生命表/宅地建物取引業法の報酬告示
VOICEVOX:青山龍星、VOICEVOX:四国めたん、VOICEVOX:No.7
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