なぜ優しい人は絶滅しないのか?【3D進化シミュレーション】
人を押しのけてでも得をする人と、損をしてでも譲ってしまう人。普通に考えれば優しい人は損をして消えていきそうなのに、なぜ世界から優しい人はいなくならないのか?
コンピューターの中に60本の木がある森を作り、優しい生き物と乱暴な生き物を何世代も暮らさせて、3Dのシミュレーションで確かめました。
・乱暴者が1匹だけ入った森で起きたこと
・どこから始めても「半々」に戻ってくる理由
・乱暴者を止めていたのは、優しさではなく「ケンカの痛さ」だった
・相手を覚えられる世界での大会と、最後に勝ち残った性格
参考:
J. Maynard Smith & G. R. Price「The Logic of Animal Conflict」(1973)
Robert Axelrod『The Evolution of Cooperation』(1984)
M. A. Nowak & K. Sigmund「Tit for tat in heterogeneous populations」(1992)
#箱庭ラボ #シミュレーション #進化 #ゲーム理論 #タカハトゲーム
BGM:OpenTracks(かずち『ブルーボトル』『魔女の雫』、shimtone『作戦会議2』)
音声:AquesTalk(ゆっくりMovieMaker4)
3D:Blender
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